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副業サイトおすすめ15選!初心者向けの選び方と月収目安・注意点を徹底解説

本業の給料だけでは将来が不安だけれど、「どの副業サイトを使えばいいのか」「どのくらい稼げるのか」「怪しいサービスを避けられるか」が気になって、なかなかスタートできない人は少なくありません。

この記事では、クラウドソーシング・スキル販売・ポイ活・アンケート系など代表的な副業サイト15サービスについて、特徴・初心者がイメージしやすい月収の目安・向いている人のタイプを整理して紹介します。税金や会社の副業ルールは勤務先や働き方によって異なるため、最終的な判断は必ず税務署・専門家・勤務先の就業規則などで確認してください。

 

副業サイト利用の基本

ひと口に「副業サイト」といっても、仕組みや働き方はかなり違います。

文章作成やデザインなどの仕事を受ける「クラウドソーシング系」、自分のスキルや経験をメニュー化して出品する「スキル販売系」、広告経由の買い物やサービス利用でポイントを貯める「ポイ活系」、アンケート回答で謝礼をもらう「アンケート系」など、ジャンルごとに特徴があります。

最初に考えたいのは、「まとまった時間を使ってガッツリ働きたいのか」「スキマ時間を使って少しずつ増やしたいのか」という時間の使い方です。働き方のイメージが決まると、向いているサービスの候補が絞りやすくなります。

 

代表的なタイプを整理すると、次のような違いがあります。

タイプ 特徴イメージ
クラウドソーシング系 Webライター・デザイン・動画編集・事務作業などの案件をサイト上で受注。成果物や作業時間に応じて報酬が発生し、経験を積むほど単価アップも狙いやすい。
スキル販売系 占い・相談・レッスン・デザインなど、自分の得意分野をサービスとして出品。リピーターがつくと、単発収入から「定期的な収入」に近づけやすい。
ポイ活系・アンケート系 広告利用やアンケート回答でポイント・謝礼をもらうタイプ。少額から取り組みやすい一方で、時間単価は低めになりやすい。

 

「月5万円以上をしっかり副収入として確保したい」のか、「まずは月数千円〜1万円程度を目標に試したい」のかで、向くジャンルは変わります。

この記事では、それぞれの代表的なサイトと特徴、初心者がイメージしやすい月収目安を順番に見ていきます。

 

副業サイトの主な種類と特徴

副業サイト選びでつまずきやすいのは、「どのタイプが自分に向いているのか」が分かりにくい点です。全体像として、まずは以下のように整理しておくと判断しやすくなります。

 

  • クラウドソーシング系:Webライター、データ入力、バナー制作など、案件ごとに仕事を受けるタイプ
  • スキル販売系:占い、カウンセリング、オンラインレッスンなど、自分のスキルをメニュー化して販売するタイプ
  • ポイ活系:ショッピング、サービス申込み、アプリ利用などを経由してポイントを貯めるタイプ
  • アンケート系:アンケートやモニター調査への参加でポイントや謝礼を得るタイプ

 

クラウドソーシングやスキル販売は、「時間とスキルをセットで提供する」イメージで、継続できれば月3万〜5万円以上も現実的に狙えるジャンルです。

一方、ポイ活・アンケート系は「空き時間にスマホでコツコツ」というスタイルで、主にお小遣いや生活費の一部を補うイメージに近くなります。

 

副業サイトで目指せる月収目安

実際にどれくらい稼げるかは、「ジャンル」「作業時間」「スキルレベル」によって大きく変わります。あくまで目安ですが、初心者がイメージしやすいラインは次のようなイメージです。

 

副業サイト別・月収イメージ(あくまで一例)
  • クラウドソーシング系:週5〜10時間の作業で月1万〜3万円程度、経験を積んでいくと月5万円以上を目指せるケースもある
  • スキル販売系:ジャンルによる差が大きいが、評価やリピーターが増えると1件あたりの単価アップも期待できる
  • ポイ活・アンケート系:コツコツ続けて月数百円〜数千円、多くても月1万円前後を目標にするイメージ

 

例えばクラウドソーシングのWebライターの場合、「平日1時間×5日+休日2〜3時間」で週7〜8時間ほど確保できれば、月1万〜3万円は狙いやすいラインです。

一方、毎日15〜20分程度しか時間を取りづらい人であれば、ポイ活やアンケート系で「固定費の一部をポイントで補う」など、目的を絞った使い方の方が現実的です。

どのジャンルでも、最初の数か月は単価が低かったり慣れなかったりするため、「半年〜1年かけて底上げしていく」くらいのイメージを持っておくと、焦らず続けやすくなります。

 

会社員が副業サイトを使うメリット・デメリット

会社員にとって副業サイトを利用する大きなメリットは、仕事探しのハードルが下がり、スマホやパソコンだけで完結しやすいことです。

自分で営業をしたり、人脈を一から広げたりしなくても、サイト内で案件を探したり、自分のサービスを出品したりできるため、副業の入口として取り組みやすい環境が整っています。

その一方で、「ライバルが多く最初は案件が取りにくい」「初心者向け案件は単価が安い」といったデメリットもあります。メリットとリスクの両方を理解したうえで、自分に合う使い方を選ぶことが大切です。

 

副業サイト利用の主なメリット・デメリット
  • メリット:仕事やサービスを探しやすい/在宅・スマホ中心で取り組みやすい/実績が増えると他の案件にもつながりやすい
  • デメリット:スタート直後は単価が低く、時給換算すると物足りなく感じることがある/人気案件は競争率が高く、提案が通りにくい場合がある

 

また会社員の場合は、「就業規則で副業がどう位置づけられているか」「本業への影響が出ない時間配分かどうか」も重要な視点です。

平日夜に詰め込みすぎて睡眠時間を削ったり、週末の予定をすべて副業に当ててしまったりすると、体調や本業のパフォーマンスに影響が出る恐れがあります。

あらかじめ「週に何時間まで」「どの時間帯なら無理なく作業できるか」を決めてから、副業サイトを活用していきましょう。

 

「クラウドソーシング系」副業サイト

クラウドソーシング系の副業サイトは、インターネット上で企業・個人から仕事を受け、納品した成果物に対して報酬を受け取る仕組みのサービスです。

Webライター、デザイン、動画編集、プログラミング、データ入力、レビュー・アンケートなど、パソコンとネット環境があれば自宅でできる案件が多いのが特徴です。

 

会社員の副業としては、「平日の夜に1〜2時間」「週末にまとまって作業」といったペースでも取り組みやすく、実績が積み上がるほど、単価アップや継続案件の声がかかりやすくなります。

ただし、スタート直後は「初心者向け・単価低め」の案件が中心になりやすく、「時給換算すると思ったより低い」と感じる時期も出てきます。

 

代表的な4つのサービスを、ざっくりまとめると次のようなイメージです。

サービス名 特徴イメージ
クラウドワークス 国内最大級の案件数を持つ総合型クラウドソーシング。ライティング・デザイン・システム開発など幅広く、初心者OK案件も多い。
ランサーズ 企業案件や長期の仕事も多い大手サービス。継続案件・高単価案件を目指しやすい環境がある。
シュフティ データ入力や事務系の在宅ワークが多く、PC作業に慣れていれば挑戦しやすい案件が中心。
ビズシーク 手数料の安さが特徴だったクラウドソーシングだが、2024年7月31日をもってサイト閉鎖。現在は新規利用不可のため、情報は参考として押さえておくイメージ。

 

クラウドワークス

クラウドワークスは、日本の総合型クラウドソーシングの中でも案件数が非常に多いサービスです。

ライティング・デザイン・動画編集・システム開発・事務作業など、多様なジャンルの仕事が常時掲載されており、「初心者歓迎」「未経験OK」といった案件も一定数あります。

 

報酬形態は、文字単価・時間単価・固定報酬など案件によってさまざまです。初心者の場合、「文字単価0.5〜1円前後のライティング案件」「数百〜数千円のデータ入力・テキストチェックなどの簡単作業」から始めるケースが多く見られます。

週5〜10時間ほど作業時間を確保し、ライティングと簡単な作業案件を組み合わせていくと、月1万〜3万円前後を目標にしやすいイメージです(あくまで目安であり、必ずしも得られる金額ではありません)。

 

クラウドワークス活用のポイント
  • 案件数が多いので、「ジャンル」「単価」「初心者歓迎」などで条件を絞りながら探す
  • 最初はタスク形式や低単価案件で経験を積み、その後は継続案件や単価の高い仕事へ少しずつシフトする

 

クラウドソーシングでは、報酬からシステム手数料が差し引かれる点も忘れずにチェックしておきましょう。

応募前に「作業時間を考えると時給いくらくらいになりそうか」をざっくり計算しておくと、「頑張ったのに思ったより少なかった」というギャップを抑えられます。

 

ランサーズ

ランサーズも、クラウドワークスと並んでよく名前が挙がる大手クラウドソーシングサービスです。ライティング・デザイン・Web制作・マーケティング・翻訳などの案件が豊富で、「継続前提」「長期契約」を想定した案件も多く掲載されています。

公式メディアやノウハウ記事も多いため、クラウドソーシング全体の情報収集に活用している人も少なくありません。

 

初心者向けの案件もある一方で、「提案型(コンペ・プロジェクト形式)」の案件が多いため、応募文やポートフォリオの見せ方が採用率に大きく影響します。

初回のやり取りがうまくいけば、そのクライアントから継続的に依頼をもらえるケースも多く、月3万〜5万円クラスの収入を目指す足がかりになりやすいサービスです。

 

ランサーズの特徴 内容イメージ
案件の幅 Webライティング、記事制作、バナー・ロゴ・LP制作、システム開発など、多様な分野の仕事がみつかる。
報酬イメージ 初心者ライターで文字単価0.5〜1円台、中級以上で2円以上の案件も存在する。
副業として 平日夜と休日を活用し、継続案件を複数持てるようになると、月3万〜5万円を現実的に狙いやすい。

 

「応募してもなかなか選ばれない」と感じる場合は、実績ゼロの段階で競争率の高い案件ばかりに応募している可能性もあります。

初心者歓迎案件やテストライティング付きの案件で実績を作り、プロフィールやポートフォリオを整えつつ、徐々に応募先を広げていくのがおすすめです。

 

シュフティ

シュフティは、在宅でできる事務作業・データ入力・テキストチェック・簡単なライティングなどの案件が多いクラウドソーシングサービスです。

主婦層のユーザーが多いことでも知られており、難しい専門スキルがなくても挑戦しやすい仕事が中心です。

 

全体的に報酬は高単価というより「シンプルな作業向け」の水準ですが、「短時間で終わる案件を組み合わせていきたい」「まずは在宅ワークに慣れたい」という人には向きやすいサービスです。

副業のイメージとしては、平日に1時間前後・休日に数時間ほど作業時間を確保し、データ入力や簡単なテキスト作成をコツコツ積み重ねて、月数千円〜1万円前後を目標にするケースが多いでしょう。

 

シュフティを使うときの注意点
  • 一見簡単でも、作業量が多い案件は「時給換算するとかなり低い」こともあるため注意する
  • 経験を積む中で、「時間の割に合わない案件」は早めに見極めて、無理に続けない

 

クラウドワークスやランサーズと併用しつつ、「とにかく一度、在宅で報酬を得る体験をしてみたい」というタイミングでシュフティの短時間案件を取り入れる、といった使い方もおすすめです。

 

ビズシーク

ビズシーク(Bizseek)は、受注者側の手数料が比較的低めだったクラウドソーシングサービスです。

軽作業・ライティング・デザイン・システム開発など、総合型の案件を扱っており、「低手数料で仕事を受けたい」というユーザーに利用されてきました。

しかし、運営からの発表により、ビズシークは2024年7月31日をもってサイトを閉鎖しており、現在は新規で仕事を受けることはできません。

 

  • かつては業界でも比較的マイナーながら、手数料の低さが特徴のサービスだった
  • 現在は公式サイトでも閉鎖が案内されているため、新たに副業の場として使うことはできない
  • 今後はクラウドワークスやランサーズなど、他のクラウドソーシングを比較検討する必要がある

 

クラウドソーシング系のサービスは、新しく登場したり終了したりすることもあります。

利用を検討する際は、必ず公式サイトで最新の運営状況や規約を確認したうえで、「安全性」「手数料」「案件数」のバランスを見ながら選ぶようにしましょう。

 

「スキル販売系」副業サイト

スキル販売系の副業サイトは、「自分の得意なこと」や「経験・ノウハウ」をそのまま商品にできるのが特徴です。

ココナラのように幅広いスキルを出品できるサービス、タイムチケットのように自分の時間をチケットとして販売するサービス、ストアカのように講座形式で教えられるサービス、スキマのようにイラストに特化したサービスなど、得意分野ごとにさまざまな選択肢があります。

 

クラウドソーシングが「案件を探して応募する」スタイルなのに対し、スキル販売系は「自分のサービスページを作って申し込みを待つ」要素が強いのが特徴です。

軌道に乗るまでに時間はかかるものの、リピーターがつくと安定した副収入につながりやすくなります。

 

サービス名 得意ジャンルのイメージ
ココナラ 占い・デザイン・記事作成・相談・ビジネス支援など、200以上のカテゴリでスキル出品が可能。
タイムチケット キャリア相談・同行・撮影・街案内など、「時間単位」で販売しやすいサービスが中心。
ストアカ ビジネススキル・資格対策・趣味・マネー講座などのオンライン/対面レッスン。
スキマ SNSアイコン・立ち絵・ロゴなど、イラスト・デザイン系の依頼に特化したサービス。

 

ココナラ

ココナラは、「知識・スキル・経験」を売り買いできる国内最大級のスキルマーケットです。

占い・イラスト・ロゴ制作・動画編集・文章作成・Web制作・ビジネス相談・恋愛相談など、多数のカテゴリが用意されており、近年はデータ分析・SNS運用代行・資料作成など、ビジネス向けのメニューも増えています。

 

ココナラで出品するときのポイント
  • 自分にとって「当たり前にできること」を洗い出し、悩んでいる人のニーズに合わせてメニュー化する
  • サービス内容・対応範囲・納期・修正回数などを、ページ上に具体的に書いておく

 

副業としては、1件あたり3,000円前後のサービスから始め、月2〜4件受注できれば「月数千円〜1万円台」といったイメージです。

評価が増え、単価を5,000〜1万円レベルに上げられるようになれば、月2〜3件の受注でも「月2万〜3万円」を狙いやすくなります。

ただし、ジャンルごとの競合状況に差があるため、「価格を下げる」よりも「誰に・どんな価値を提供するのか」を明確にすることが重要です。

 

タイムチケット

タイムチケットは、自分の「30分〜数時間の時間」をチケットとして販売できるスキルシェアサービスです。

キャリア相談、副業相談、街歩き案内、写真撮影、雑談の相手、勉強・作業のサポートなど、「この時間を一緒に過ごすことで価値が出る」サービスを形にしやすいのが特徴です。

 

チケット時間 活用イメージ
60分前後 キャリア・転職・副業相談、Photoshopの基本レッスンなどを、1回5,000円前後で販売するケース。
90〜120分 撮影同行や街案内、マンツーマン相談など、体験型のサービスを1〜2万円程度で販売するケース。

 

副業として使う場合は、「土日の午前のみ」「平日夜にオンライン相談のみ」といった形で、自分の生活リズムに合わせて対応可能な時間帯を絞ると両立しやすくなります。

月に2〜4件のチケット販売でも、内容と単価次第で「月1万〜数万円」の上乗せにつながる可能性があります。

一方で、プロフィールやレビューが少ないうちは購入されにくいため、「タイトル・説明文・自己紹介」を丁寧に作り込むことが大切です。

 

ストアカ

ストアカは、オンラインまたは対面で講座やレッスンを開ける学びのマーケットです。エクセル・プログラミング・資格対策・語学・マネー講座・趣味系講座など、幅広い分野で講師登録が行われています。

講師として登録したうえで講座ページを作り、審査に通過すると、日程を設定して募集をスタートできます。

 

ストアカでの副業イメージ
  • オンライン講座を月2回開催し、1回あたり受講料3,000円×5名=15,000円
  • 2回とも満席の場合、月3万円(手数料などは別途差し引き)というイメージ

 

もちろん毎回満席になるとは限らず、最初は1〜2名からのスタートになることも多いですが、「一度作った講座を何度も開催できる」ため、準備が完了すれば少しずつ効率が上がっていきます。

資料や録画をうまく活用できれば、今後のコンテンツ販売や他サービスでの展開にもつなげやすく、教えることが好きな人にとっては長期的な副業候補になりやすいサービスです。

 

スキマ

スキマ(SKIMA)は、イラストやデザインを依頼・販売できるコミッションサービスです。SNSアイコン、ゲーム・TRPG用の立ち絵、キャラクターデザイン、ロゴ、ヘッダー画像など、個人向けのイラスト需要が多いのが特徴です。

出品者はポートフォリオとして使えるサンプル画像を掲載し、価格・納期・利用範囲(商用利用の可否など)を設定してサービスを公開します。

 

  • シンプルなSNSアイコンで数千円台、背景入りの一枚絵や複雑な立ち絵で1万〜数万円以上など、価格帯は幅広い
  • カラー・表情差分・ポーズの追加・商用利用の有無などで料金を細かく分けている出品者も多い

 

スキマを副業として使うときの注意点
  • 著作権や二次創作に関する規約など、公式のルールを事前によく確認しておく
  • 本業と両立できるよう、納期に余裕を持ったスケジュールで受注する

 

副業で活用する場合、「月にアイコン2件+立ち絵1件」など、自分が無理なく描ける量から逆算して受注数を決めることがポイントです。

サンプル画像の見せ方や、「得意なテイスト(かわいい・クール・デフォルメなど)」を明確に打ち出すことで、依頼者とのミスマッチを減らし、リピート依頼や口コミにもつながりやすくなります。

 

「ポイ活系」副業サイト

ポイ活系の副業サイトは、「広告を経由して買い物をする」「アプリをインストールする」「サービスに申し込む」「アンケートに回答する」といった行動に応じてポイントが貯まり、そのポイントを現金や電子マネー、他社ポイントなどに交換できる仕組みです。

ハピタス・モッピー・ポイントインカム・楽天リーベイツはいずれも、日本国内で利用者の多いポイントサイトとして知られています。

 

副業というより「節約とお小遣い稼ぎの中間」のような位置づけで、日常の買い物やサービス利用と組み合わせると無理なく続けやすいのが特徴です。

クレジットカード発行や証券口座開設など、高ポイントの案件を条件とリスクを理解したうえで活用すれば、月数千円〜1万円前後のポイントを狙えることもありますが、毎月同じ水準で稼ぎ続けるのは難しく、「平均するとこれくらい」という感覚で考えておくのが現実的です。

 

サービス名 主な特徴イメージ
ハピタス 1ポイント=1円相当で現金や電子マネーなどに交換可能。ショッピングやサービス案件が多く、画面が見やすい。
モッピー 1ポイント=1円相当。広告数が多く、ゲーム・アンケート・アプリ案件など稼ぎ方のバリエーションが豊富。
ポイントインカム 10ポイント=1円相当。会員ランク制度やボーナス企画が多く、続けるほどお得になりやすい。
楽天リーベイツ 楽天IDで利用できる公式ポイントバックサービス。提携ショップで買い物すると、購入額に応じて楽天ポイントが貯まる。

 

ハピタス

ハピタスは、ネットショッピングやサービス申込み、旅行予約、クレジットカード発行などでポイントが貯まるポイントサイトです。

公式情報では、貯めたポイントは「1ポイント=1円相当」として現金や電子マネー、他社ポイントなどに交換できると案内されています。

 

【ハピタスでポイントが貯まりやすい行動の例】

  • 楽天市場やYahoo!ショッピングなどで買い物をするときに、まずハピタス経由でアクセスする
  • 年会費無料など条件に無理のないクレジットカード申し込み案件を、内容を確認したうえで利用する
  • 旅行予約サイトを利用する前に、ハピタスで対象案件がないか確認する

 

ハピタスを活用するときのポイント
  • 「もともと必要だった支出」をハピタス経由に変えるイメージで使い、不必要な申込みや買い物は避ける
  • 高ポイント案件は条件(利用回数・金額など)をよく読み、ムリのない範囲のものだけ選ぶ

 

副業として大きな月収を目指すサービスではありませんが、日々の支出や大型の買い物をハピタス経由にするだけで、年間では数千円〜数万円分のポイント差になることもあります。

 

モッピー

モッピーは、運営歴が長く会員数も多いポイントサイトで、広告案件の数と種類が豊富です。公式サイトでは「1ポイント=1円相当」と説明されており、貯めたポイントは現金や電子マネー、他社ポイントなどに交換できます。

 

モッピーでよくある活用パターン
  • ネットショッピングをモッピー経由に変え、ショッピングサイトのポイントと二重取りを狙う
  • スキマ時間にミニゲームやアンケート、条件付きアプリ案件で少額ポイントを積み上げる

 

クレジットカードや金融サービスなどの高ポイント案件も多い一方で、「条件を満たさないとポイントが付かない」点には注意が必要です。

利用金額や期間、解約タイミングなど、案件ごとの条件をよく確認し、納得できるものだけ利用するようにしましょう。

副業としての月収イメージは、スキマ時間活用だけなら月数百円〜数千円、条件の合う高ポイント案件を組み合わせれば月1万円前後を目指せることもありますが、毎月同じ額を安定して得続けるのは難しく、「家計のプラスα」として捉えるのが現実的です。

 

ポイントインカム

ポイントインカムは、会員ランク制度やキャンペーンが充実しているポイントサイトです。公式情報では、ポイントの交換レートは「10ポイント=1円相当」とされており、一定数貯まると現金や電子マネー、ギフト券などに交換できます。

 

特徴 内容イメージ
会員ランク 利用実績に応じてランクが上がり、ボーナスポイントや還元率アップなどの特典を受けられる。
案件の種類 ショッピング・カード発行・証券口座・アプリ・ゲームなど幅広い案件が揃っている。
ポイ活との相性 もともと契約する予定のサービスが対象案件に含まれていれば、まとめてポイントを狙いやすい。

 

ポイントインカム利用時の注意点
  • 「10ポイント=1円相当」というレートを意識し、還元率がどの程度か把握したうえで利用する
  • キャンペーン目当てで不要なサービスに申し込まないよう、「必要な支出かどうか」を先に確認する

 

副業として高額収入を狙うのではなく、「必要なサービスを申し込む前にポイントインカムをチェックする」「ポイントが貯まりそうな月だけ案件を増やす」といった使い方が、負担を抑えつつ続けやすいパターンです。

 

楽天リーベイツ

楽天リーベイツは、楽天グループが運営する公式ポイントバックサービスです。

楽天市場とは別のサイトですが、楽天IDでログインし、リーベイツに掲載された提携ストア(ユニクロ・GU・Apple公式ストア・家電量販店・旅行予約サイトなど)に経由してから買い物をすると、購入金額に応じて楽天ポイントが付与されます。

 

  • 楽天IDがあれば、そのまま利用できる
  • 還元率は通常1〜数%程度だが、キャンペーン時には10%以上になるストアもある
  • 貯まるのは楽天ポイントなので、楽天市場・楽天トラベル・楽天モバイルなどで使いやすい

 

楽天リーベイツをうまく使うコツ
  • 家電・ブランド品・旅行など高額の買い物をするときは、まずリーベイツの対象ストアかどうか確認する
  • 楽天スーパーセールやポイントアップ企画、カード利用特典などと組み合わせてポイントを多重取りする

 

楽天リーベイツは、「新たに何か作業をする」必要はほとんどなく、「買い物の入り口を変えるだけ」でポイントが増えるのが魅力です。

とはいえ、ポイント目当てで不要なものを購入してしまっては意味がないため、「もともと購入予定だった商品やサービスだけをリーベイツ経由にする」というルールを徹底して利用しましょう。

 

「アンケート系」副業サイト

アンケート系の副業サイトは、ネット上でアンケートに回答したり、座談会や商品モニターに参加したりすることで、ポイントや謝礼がもらえるサービスです。

スキマ時間にスマホやパソコンから回答できる手軽さが魅力で、「空き時間の数分をお小遣いに変える」感覚で取り組めます。

 

ただし、1件あたりのポイントは数円〜数十円程度のものも多く、Webアンケートだけで大きな金額を稼ぐのは現実的ではありません。

月数百円〜数千円程度のプラスや、たまに参加できる座談会・会場調査・ホームユーステストなどで「1回数千円〜1万円前後の謝礼」を狙うイメージで考えると、期待値と実感のギャップが少なくて済みます。

 

代表的なアンケートサイトのイメージをまとめると、次のようになります。

サービス名 特徴イメージ
マクロミル 国内で利用者が多いアンケートサイト。Webアンケート数が多く、スマホアプリも使いやすい。
リサーチパネル ポイントサイト「ECナビ」と連携し、Webアンケートに加えて商品モニター案件などもある。
キューモニター Webアンケートのほか、座談会や会場調査、ホームユーステストなど高単価案件も用意されている。
i-Say 海外系調査会社が運営するアンケートサイト。ややボリュームのある調査が多い傾向。

 

マクロミル

マクロミルは、インターネット調査を手がける調査会社が運営するアンケートサイトで、日本国内でも知名度の高いサービスです。

Webアンケートやスマホアプリからの回答が中心で、短時間で終わる「事前アンケート」と、条件に合う人を対象にした「本アンケート」が届く形が一般的です。ポイントは、一定数貯まると現金やギフト券、他社ポイントなどに交換できます。

 

マクロミルで効率よくポイントを貯めるコツ
  • プロフィールや属性アンケートをこまめに更新し、対象になりやすくしておく
  • スマホアプリを入れておき、空き時間に短いアンケートだけでもこなす習慣をつける

 

月にこなせるアンケート量にもよりますが、「無理のない範囲でコツコツ続けて月数百円〜数千円程度」が目安になります。

条件が合えば、座談会や商品モニターなど1回あたりの謝礼が高い案件に招待されることもあり、その場合は1回数千円〜1万円前後の謝礼が設定されているケースもあります。

ただし募集枠は限られるため、「当たればラッキー」くらいの感覚で構えておくと良いでしょう。

 

リサーチパネル

リサーチパネルは、ポイントサイト「ECナビ」と連携したアンケートサービスです。基本的な仕組みはマクロミルと似ており、Webアンケートに回答することでポイントが貯まり、そのポイントがECナビ経由で現金やギフト券などに交換できます。

 

【リサーチパネルの特徴イメージ】

  • 日常生活や商品の利用状況に関するアンケートが中心で、回答しやすい内容が多い
  • 商品モニターや、一定期間の記録をつける日記形式の調査など、継続型の案件もある
  • ECナビ側のキャンペーンと組み合わせると、ポイントの増え方が変わることもある

 

アンケートのみで大きな収入を狙うのは難しいため、「ECナビでのショッピング案件」や「他のポイ活」と併用しつつ、「アンケート+ポイ活」で少しずつポイントを増やしていくイメージで活用すると良いでしょう。

 

キューモニター

キューモニターは、インターネット調査に加えて、座談会や会場調査、ホームユーステストなどの案件を扱うアンケートサイトです。

普段はWebアンケートが中心で、数分〜十数分程度の調査に回答してポイントを貯めますが、条件が合うと「指定場所に行って話をする」「オンラインでグループインタビューに参加する」「商品を自宅で一定期間試して感想を回答する」といった調査に参加できることもあります。

 

キューモニターを利用するときの注意点
  • 座談会や会場調査は日時や場所が決められているため、スケジュールに無理がないか事前に確認する
  • 応募条件(年齢・性別・職業・家族構成など)をよく読み、当てはまる案件だけに応募する

 

Webアンケートだけの場合、他サービス同様「月数百円〜数千円」を目安に考えるとよいでしょう。

座談会や会場調査などに参加できた場合は、1回あたり5,000円前後など、比較的高めの謝礼が設定されている案件もありますが、必ず参加できるわけではないため、余裕のある日程の範囲で応募することが大切です。

 

i-Say

i-Say(アイセイ)は、海外系の調査会社が運営する日本向けのアンケートサイトです。日本語で回答できるアンケートが届きますが、他サービスと比べると、少しボリュームのある調査が多い印象です。

その分、1件あたりの付与ポイントもアンケートの長さに応じて設定されていることが一般的です。

 

特徴 内容イメージ
アンケートのボリューム 短時間で終わるものもあるが、10分以上かかる本調査も一定数ある。
ポイント付与 長めのアンケートほど付与ポイントが多く、交換ラインまで比較的貯めやすい。
交換先 ギフト券など、いくつかの交換方法が用意されている。

 

国内サイトと併用しているユーザーも多く、「国内系では届かないタイプの調査が案内される」「質問の切り口が少し違っていて面白い」と感じる人もいます。

とはいえ、全てのアンケートに無理して回答する必要はありません。時間や興味と相談しながら、続けやすいものだけを選んで取り組むのが、長く続けるコツです。

 

まとめ

副業サイトといっても、「クラウドソーシング」「スキル販売」「ポイ活」「アンケート」など、ジャンルごとに特徴や向いている人が大きく異なります。

この記事では、代表的なサービス15個を例に、それぞれの特徴・初心者が狙いやすい月収の目安・会社員が利用するときの注意点を整理しました。

 

まずは、自分の「使える時間」と「月いくらくらいの副収入を目指したいか」をざっくり決めたうえで、興味と相性の良さで2〜3サイトに絞って無料登録してみるのがおすすめです。

同時に、勤務先の就業規則や税金のルール、安全性に関する注意点も確認し、「本業に無理のない範囲で、少しずつステップアップしていく」というスタンスで取り組んでいきましょう。

短期間で一気に稼ごうとするよりも、生活や健康を守りながらコツコツ続けるほうが、結果的には長く安定した副収入につながりやすくなります。